ぎふシェイクアウト

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Recruiting participants岐阜県
シェイクアウト訓練
参加者募集

ぎふシェイクアウトについて

大規模地震の発生時には、まずは「自らの身は自らで守る」という『自助』の考え方に基づいて「いのち」を守ることが大切です。そして、それが皆で助け合う『共助』の活動に結びついていくことになります。

今回実施するシェイクアウト訓練では、安全確保行動を通じて、『自助』の取組みを確認していただきたいと思います。

 

 

事前勉強しよう

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令和7年 ぎふシェイクアウト訓練は終了いたしました。

Event detailsイベント詳細

訓練日時

令和7年8月31日(日)午前10時
この日時を基本に、参加者(団体)の都合により、前後2週間程度の間で実施できます。

主催

岐阜県

協力

県内市町村、効果的な防災訓練と防災啓発提唱会議

対象者

県内に在住、在学、在勤の方、学校、企業、団体等

想定(概要)

令和7年8月31日(日)午前10時に、揖斐川―武儀川断層帯(濃尾断層帯)による内陸直下型地震が発生

訓練内容

訓練日時に、地震の揺れを感じたと想定し、机の下に隠れたり、身をかがめるなどの安全確保行動を行って下さい。

安全確保行動に続いて、避難、安否確認、情報収集・伝達、初期消火などの自主的な訓練も併せて実施していただくと、より効果的な訓練になります 。

訓練参加費

無料

訓練に向けて

岐阜県が提供する防災に関する資料やその他の機関のホームページを参考に、地震に関する知識の習得をお勧めします。

  1. 岐阜県のホームページや学習資料などを参考に、想定地震や安全確保行動を確保しましょう。
  2. 参加場所や人数は問いません。普段の生活や仕事の場で実施することで、より実践的な訓練となります。
  3. この訓練を機会に、ご家庭、職場等の防災対策を再点検することをお勧めします。

About ShakeOutShakeOutについて
まず低く 頭を守り 動かない

■ShakeOut(シェイクアウト)プラス1のプラス1とは
 本訓練時に実施する基本行動(安全確保行動の1-2-3)で身の安全が確認できましたら、その次に行うべき行動をプラス1として考えてみてください。  プラス1の規模に決まりはありませんので、自分自身や家庭、地域、職場または学校等において避難訓練、安否確認、情報収集訓練等をできる範囲で実施してみてください。  また、既にそのような自主訓練が計画または実施されている場合は、引き続き防災力の向上を図ってください。

 

■ShakeOut(シェイクアウト)の由来
 ShakeOut(シェイクアウト)とは2008年(平成20年)にアメリカのカリフォルニア州で 始まった新しい形の訓練で、指定された日時に、参加者がそれぞれの場所で自身の身を守るために、一斉に行う統一行動訓練です。  現在ではアメリカの他に、日本・ニュージーランド・カナダ・イタリア等世界各国で実施されるまでの規模に発展しています。

 

■訓練の形式について
 この訓練は、「効果的な防災訓練と防災啓発提唱会議(略称:日本シェイクアウト提唱会議)」と連携して実施するもので、事前にホームページ等で参加登録をしていただく形式の訓練となります。 多くの市民が自発的に参加登録と事前学習を行い、訓練日時を合わせて同時に安全確保行動を確認することで、防災について考える機会となり、効果的な防災訓練と防災啓発につなげることを目的としています。 日本では、平成24年3月に東京都千代田区が初めて実施し、現在では全国に広まってきています。

 

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