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  • The Great Japan ShakeOut 2015 の登録者数 -

なぜ参加するべきか?

地震が発生した時に、あなたはどこにいるかわかりません。家、職場、学校または旅行中かもしれません。

その時どのように行動するかによって、次の地震が発生した後の私たちの人生を大きく左右します。あなたはケガすることなく、早期復旧に取りかかる準備はできていますか?

シェイクアウトは、地震の際の安全確保行動1-2-3「まず低く、頭を守り、動かない」を身につける機会です。さらに、シェイクアウトはあなた自身、あなたの地域、学校が、職場などの組織が、非常時対策の見直し、防災グッズを確認、ケガを防ぐための身の回りの安全対策をとるように促すことも目的としています。
詳しい情報は下記を参照、またはFAQをご覧ください。

参加するメリット

シェイクアウトへのご登録によりご登録者またはご登録団体は、「史上最大の防災訓練参加人数に加算されます。」「地域内の参加者とともに参加者リストに掲載されます。(希望者のみ)」「参加と準備見本としてとなっていただけます。」「あなた自身、家族、同僚、そして何百万もの人々が、次起こる大地震で生き残り、早期復旧するために備えることができます。」

なぜ「まず低く、頭を守り、動かない」なのか?

安全確保行動1-2-3「まず低く、頭を守り、動かない」を実施することがなぜ大切なのでしょう?いざという時にすばやく反応するためには頻繁に練習を積んでおくことが必要です。地震発生時、激しい揺れに襲われるまで、または何かが落下してくるまで、自分の身を守るためには数秒の猶予しかないかもしれません。いざという時に備えておくためには日頃の訓練が必要不可欠です。

●あなたが室内にいる時に地震が発生したら、その場で安全確保行動1-2-3「まず低く、頭を守り、動かない」を実践しましょう。・まず体勢を低くして地面に近づきましょう。(強いゆれであなたが倒れる前に!)

  • ・固定されたデスクやテーブルの下に入り、頭を守りましょう、頭を守るものがない場合は、腕や荷物を使って、頭を守りましょう。
  • ・そして揺れが止まるまで動かずじっとしていましょう。
  • 揺れがおさまり屋外に出ても安全上問題ないと判断するまで室内に留まっておきましょう。わが国のビルの大半は、その場で留まっておいたほうが安全です。

●もし、あなたが外出中に地震が発生したら、まず、ビル、木、電柱や電線から離れた場所を探し、そこで安全確保行動1-2-3「まず低く、頭を守り、動かない」を実践しましょう。揺れが止まるまでそこに留まりましょう。

●あなたが運転中に地震が発生したら、周りに何もない場所に停車し、シートベルトを締めて地震が終わるまでそこで停止しましょう。

まず低く 頭を守り 動かない

地震のゆれ自体でケガすることはめったにありません。地震による死傷例の大半は家屋の倒壊や、ガラスの破片や落下物が原因です。安全な場所へ避難しようと長距離を移動することによりケガする例がもっとも多く、避難の際の移動距離を最小限に留めることがとても重要です。

地震がくる前に一度周りを見渡してみてください。家、職場、学校などの屋内で、どこが安全な場所かを確認しましょう、そうすれば、いざ地震が発生した時に素早く行動に移せます。いざという時に素早く安全な場所へ移動するよう反応できることにより、命が救われるかもしれません。