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これまでのシェイクアウト

杉並区で3回目のシェイクアウト訓練を実施  44,000人以上が参加(2015年3月11日)

東京都杉並区では3年前から、3月11日に東日本大震災の教訓を忘れず、地震時にいち早く身の安全を確保できるよう、区民の方や民間企業など広く参加を呼びかけて実施しています。

3回目となる今回は、区民や民間企業や小中学校、保育園などの区立施設から多くの方にご参加いただきました。

 

なお今回は、14日から仙台で開催される国連防災世界会議に出席のため訪日中のマーク・ベンティン氏(南カリフォルニア地震センター局長・米国シェイクアウト提唱会議事務局長)が訪れ、阿佐ヶ谷中学校での生徒たちの訓練を視察しました。

 

記事・写真提供:杉並区危機管理室防災課(03-3312-2111)
※写真等の利用については上記へ直接お問い合わせください。


全キャンパスで津波避難を含めたシェイクアウト【関東学院大学】

関東学院大学は、2014年11月14日(金)に、全キャンパス(金沢八景、金沢文庫、小田原)の学生と教職員を対象に、同一時間帯に防災訓練を実施しました。
講義を受けていた多くの学生が非常放送を聞き、机の下などに一斉に身を隠し、その後に指定場所に避難しましたが、大きな混乱もなく無事に訓練を終了しました。
関東学院大学では災害発生時の学生・教職員の安全確保のため、これからも様々な取り組みを実施していきます。
(参考)関東学院大学ホームページ http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/main/news/2014112001.html


企業初のシェイクアウト訓練「ドコモシェイクアウト訓練」を実施

2014年9月1日、企業初のシェイクアウト訓練がドコモグループ全社にて実施されました。本訓練は地震防災訓練アプリ※を利用して実施され、地震防災訓練アプリから流れるブザー音をきっかけに、約13,000人の社員が一斉に安全確保行動を取りました。

※株式会社NTTドコモホームページ
https://www.nttdocomo.co.jp/service/safety/areamail/earthquake_warning/disaster_prevention/


日本発のシェイクアウトが千代田区で実施、約25000人が参加

2012年3月9日、日本発となるシェイクアウトが東京都千代田区で実施されました。参加された方も最初は戸惑いもあったようですが、企業の多い千代田区において時間をとられない訓練方式が評価され、多くの方にご参加いただきました。

シェイクアウトに参加された方の様子 シェイクアウトに参加された方の様子

シェイクアウトに参加された方の様子