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  • The Great sendaishi ShakeOut 2018 の登録者数 4,382

仙台市シェイクアウト参加者募集

東日本大震災から7年が経過し、災害から学んだ教訓の風化が懸念されています。6月12日は、昭和53年の宮城県沖地震をきっかけに定められた「市民防災の日」です。この「市民防災の日」に仙台市では、全市一斉に仙台市シェイクアウト訓練を実施します。仙台市シェイクアウト訓練は、個人、団体を問わず、どなたでも参加でき、身体保護、家具の転倒防止等の確認、食料等備蓄物資の確認を行います。市民の皆様が一斉に訓練に参加し、災害への備えを確認する日としましょう。

 

お申込みについて

仙台市シェイクアウト訓練では、市内一斉の安全行動に向けて意識を高めていただくため、参加者の登録を行っています。当日、訓練に参加される(訓練に参加された方も含む。)方は、6月12日(火)の午後5時までに参加登録をお願いします。※訓練参加後に登録していただいても構いません。

インターネットからのお申込み

訓練参加をご希望の方は、お手数ですが、下記からご登録をお願い致します。

参加登録ページへ

電話・ファックスからのお申し込み、問い合わせ

主催者名称 仙台市危機管理室減災推進課
電話 022-214-3109
ファックス 022-214-8096
メールアドレス kks000130@city.sendai.jp

 

イベント詳細

■ 日時

平成30年6月12日(火)9時00分

■主催者

仙台市

■対象者

仙台市在住、在勤、在学の方、市内の学校・企業・団体(町内会)等
仙台市シェイクアウト訓練の参加を希望される方、企業、団体等

■ 開始の合図 

時間になったら訓練を開始してください。
(「仙台市シェイクアウト訓練」を紹介するウェブサイト「みんなの訓練サイト」http://www.minnanokunren.comの動画を再生するなどしながら、訓練に参加してください。)

※杜の都防災メールや、危機管理室ツイッターに登録されている方には訓練開始をお知らせします。(この機会に、杜の都防災メール、危機管理室ツイッターへの登録をお願いします。)

また、スマートフォンをご利用の方は、訓練開始の合図として「地震防災訓練アプリ」を活用することができます。(下記QRコードから「地震防災訓練アプリ」をダウンロードし、右の「仙台市シェイクアウト訓練専用QRコード」を読みこみ、訓練の設定をしてください。)

※地震防災訓練アプリは、株式会社NTTドコモ様の提供(無料)です。みんなの訓練サイトの訓練動画との同時再生は出来ません。

地震防災訓練アプリのダウンロード

Android(os5.0以下)の方は こちら Android(os5.1以上)の方は こちら iPhoneの方はこちら

 

 

 

 

   
  仙台市シェイクアウト訓練専用QRコード  
   

 

■内容

地震による揺れを感じたら(感じたという想定)、身体保護訓練(シェイクアウト訓練)として、その場で約1分間、
安全行動の1-2-3DROP(まず低く)、COVER(頭を守り)、HOLD-ON(動かない)をとってください。
身体保護訓練(シェイクアウト訓練)の後は、食料等備蓄物資の確認、家具の転倒防止など、災害への備えを確認してください。

■訓練に向けて(事前学習、注意事項)

 1.シェイクアウトホームページで災害想定や安全行動を確認してください。
 2.安全行動訓練は、参加場所や人数を問いません。普段の生活や業務のなかで実施することが重要です。
   ただし、運転中や危険を伴う作業中などは無理に行う必要はありません。時間をずらして実施してください。
 3.実際の地震を想定するため、なるべく身近な人に声をかけて一緒に安全行動をとってください。
 4.この機会に、ご家族や職場、近隣の方と地震防災について話し合い、対策することをお勧めします。

■関連URL

仙台市ホームページ http://www.city.sendai.jp/gensaisuishin/event/shiminbousainohi.html別ウィンドウでリンクを開きます
シェイクアウト事前学習ページ http://www.shakeout.jp/questionnaire.html別ウィンドウでリンクを開きます

ShakeOutについて

まず低く 頭を守り 動かない

ShakeOut(シェイクアウト)プラス1のプラス1とは

本訓練時に実施する基本行動(安全行動の1-2-3)で身の安全が確認できましたら、その次に行うべき行動をプラス1として考えてみてください。
プラス1の規模に決まりはありませんので、自分自身や家庭、地域、職場または学校等において避難訓練、安否確認、情報収集訓練等をできる範囲で実施してみてください。
また、既にそのような自主訓練が計画または実施されている場合は、引き続き防災力の向上を
図ってください。

ShakeOut(シェイクアウト)の由来

ShakeOut(シェイクアウト)とは2008年(平成20年)にアメリカの南カリフォルニア州で 始まった新しい形の訓練で、指定された日時に、参加者がそれぞれの場所で自身の身を守るために、いっせいに行う統一行動訓練です。
現在ではアメリカの他に、日本・ニュージーランド・カナダ・イタリア等世界各国で実施されるまでの規模に発展しています。

訓練の形式について

この訓練は、効果的な防災訓練と防災啓発提唱会議(略称:ShakeOut提唱会議)と連携して実施するもので、事前にホームページ等で参加登録をしていただく形式の訓練となります。
多くの市民が自発的に参加登録と事前学習を行い、訓練日時を合わせて同時に安全行動を確認することで、防災について考える機会となり、効果的な防災訓練と防災啓発につながることを目的としています。
日本では、平成24年3月に東京都千代田区が初めて実施し、現在では全国に広まってきています。

被害想定

想定(概要)

平成30年6月12日(火)午前9時00分、長町―利府線断層帯を震源とする大規模な地震が発生した。
マグニチュードは7・5、市内における最大震度は6強を観測した。なお、津波警報は発表されていない。
※震度階級については こちら(気象庁ホームページ)もご覧ください。