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  • The Great Setagaya ShakeOut 2021 の登録者数 -

世田谷区いっせい防災訓練(シェイクアウト訓練)参加者募集

本訓練では、不特定多数の人が集合して行う訓練は避け、ご自宅等で身の安全を図ったり、備蓄品を確認する等、新型コロナウイルス感染症の予防を考慮して、各自でできる範囲で、訓練を実施してください。

平成23年3月11日に発生した東日本大震災からまもなく10年が経過します。大規模震災の記憶の風化を防ぐとともに、区民の皆さんに災害が発生した際に自分の身は自分で守る「自助」の取組みについて改めて確認していただくために本訓練を実施します。ぜひご参加ください。

お申込みについて

シェイクアウト訓練に参加される場合は、事前登録をお願いしています。参加をご希望の方は本ホームページ又は下記お問い合わせ先への電話又はFAXで直接お申込ください。(申込書は下記「事前学習等資料ダウンロード→世田谷区いっせい防災訓練(シェイクアウト訓練)参加者募集チラシ・参加登録申込書」のものをお使いください。)

インターネットからのお申込み

訓練参加をご希望の方は、お手数ですが、下記からご登録をお願い致します。

参加登録ページへ

電話・ファックスからのお申し込み、問い合わせ

世田谷区危機管理部災害対策課
電話:03-5432-2262
ファックス:03-5432-3014

イベント詳細

日時

令和3年3月11日(木) 午前9時30分

主催者

世田谷区

対象者

区内在住、在勤・在学者(企業、各種団体、小・中学校、保育園・幼稚園等)、その他本訓練への参加を希望される方

被害想定(訓練想定)

令和3年3月11日(木)午前9時30分、東京湾北部を震源とする大規模な地震が発生し、世田谷区では最大震度6強を観測。
※震度階級についてはこちらもご覧ください。
※詳細な被害想定は、下記「資料ダウンロード→被害想定の概要(世田谷区)」をご覧ください。

開始の合図

午前9時30分になりましたら、世田谷区防災行政無線放送によるアナウンスと世田谷区災害・防犯情報メール送信、世田谷区Twitter(危機管理部アカウント・各総合支所アカウント)へのツイート、Yahoo!防災速報(iPhoneアプリ・Androidアプリ)からの通知を予定しております。
※防災行政無線放送が聞き取りづらい、メールが受信できない場合であっても、時間になりましたら訓練を開始してください。
※世田谷区災害・防犯情報メール送信、世田谷区Twitter(危機管理部アカウント・各総合支所アカウント)、Yahoo!防災速報(iPhoneアプリ・Androidアプリ)については、あらかじめ登録が必要です。詳細については下記「事前学習資料等ダウンロード」の「訓練開始の合図(お知らせ手段)」よりご確認ください。

内容

手順1 地震による揺れを感じたら(感じたという想定)、その場で約1分間、安全行動の1-2-3 DROP(まず低く)、COVER(頭を守り)、HOLD-ON(動かない)を行ってください。
手順2 その後、可能であれば避難、安否確認、情報収集・伝達、救助救出・応急手当訓練等を実施してください。

訓練に向けて(事前学習、注意事項)

  1. 訓練専用ホームページや危機管理部災害対策課・各総合支所地域振興課・まちづくりセンターで配布している「震災時区民行動マニュアル」等の防災啓発資料を確認することにより、防災意識や訓練への参加意識を高めてください。
  2. 安全行動訓練は、参加場所や人数を問いません。普段の生活や業務のなかで実施することが重要です。
    ただし、運転中や危険を伴う作業中などは無理に行う必要はありません。時間をずらして実施してください。
  3. 実際の地震を想定するため、なるべく身近な人に声をかけて一緒に安全行動をとってください。

ShakeOutについて

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震は、日本の防災訓練を改めて見直すきっかけとなりました。従来の行政主導による動員型の防災訓練をさらに発展させ、行政と住民、専門家、ボランティア等が共同して企画・運営する協同参加型の訓練を目指すうえで参考とされたのが米国のシェイクアウト訓練です。
2012年1月、林春男・京都大学防災研究所巨大災害研究センター教授、平田直・東京大学地震研究所地震予知研究センター教授ら日本を代表する防災研究者を中心に「効果的な防災訓練と防災啓発提唱会議(略称:ShakeOut提唱会議)」が結成され、2012年3月9日に千代田区で学校・企業等の参加による国内初の日本版シェイクアウト訓練が実施されました。