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  • The Great Kanagawa ShakeOut 2018 の登録者数 -

かながわシェイクアウト参加者募集

大規模地震の発生時には、まずは 自らの身は自らで守るという「自助」の考え方に基づいて「いのち」を守ることが大切です。そして、それが皆で助け合う「共助」の活動に結びついていくことになります。
今回実施するシェイクアウト訓練では、安全確保行動を通じて、「自助」の取組を確認していただきたいと考えております。

お申込みについて

インターネットからのお申込み

訓練参加をご希望の方は、お手数ですが、下記からご登録をお願い致します。

参加登録ページへ 参加登録は終了しました。

電話・FAXからのお申込み及びお問い合わせ

神奈川県くらし安全防災局防災部災害対策課
電話:045-210-3425(直通)
ファクシミリ:045-210-8829

イベント詳細

日時

平成30年9月5日(水)午前11時
この日時を基本としますが、参加者の都合により、7月1日から10月31日までの間で実施可能です。

申込期間

平成30年7月1日(日)から平成30年10月31日(水)

主催

神奈川県

協力

県内市町村、効果的な防災訓練と防災啓発提唱会議(ShakeOut提唱会議)

対象者

県内に在住、在学、在勤の方、学校、企業、団体等

訓練内容

訓練日時に、地震の揺れを感じたと想定し、机の下に隠れたり、身をかがめるなどの安全確保行動を行ってください。
安全確保行動に続いて、避難、安否確認、情報収集・伝達、初期消火などの自主的な訓練も併せて実施していただくとより効果的な訓練になると考えております。

訓練参加費

無料

訓練に向けて

  1. 神奈川県のホームページ学習資料などを参考に、想定地震や安全確保行動を確認しましょう。
  2. 参加場所や人数は問いません。普段の生活や仕事の場で実施することで、より実践的な訓練となります。
  3. この訓練を機会に、ご家庭、職場等の防災対策を再点検することをお勧めします。

関連URL

ShakeOutについて

まず低く 頭を守り 動かない

ShakeOut(シェイクアウト)の由来

ShakeOut(シェイクアウト)とは2008年(平成20年)にアメリカの南カリフォルニア州で 始まった新しい形の訓練で、指定された日時に、参加者がそれぞれの場所で自身の身を守るために、いっせいに行う統一行動訓練です。
現在ではアメリカの他に、日本・ニュージーランド・カナダ・イタリア等世界各国で実施されるまでの規模に発展しています。

訓練の形式について

この訓練は、効果的な防災訓練と防災啓発提唱会議(略称:ShakeOut提唱会議)と連携して実施するもので、事前にホームページ等で参加登録をしていただく形式の訓練となります。
多くの市民が自発的に参加登録と事前学習を行い、訓練日時を合わせて同時に安全行動を確認することで、防災について考える機会となり、効果的な防災訓練と防災啓発につながることを目的としています。
日本では、平成24年3月に東京都千代田区が初めて実施し、現在では全国に広まってきています。

ShakeOut(シェイクアウト)プラス1とは

本訓練時に実施する基本行動(安全行動の1-2-3)で身の安全が確認できましたら、その次に行うべき行動をプラス1として考えてみてください。
プラス1の規模に決まりはありませんので、自分自身や家庭、地域、職場または学校等において避難訓練、安否確認、情報収集訓練等をできる範囲で実施してみてください。
また、既にそのような自主訓練が計画または実施されている場合は、引き続き防災力の向上を
図ってください。

被害想定

想定(概要)

平成30年9月5日(水)午前11時に、相模トラフを震源とする大正型関東地震が発生

アンケートについて

訓練実施後は、神奈川県ホームページ上のアンケートに御協力ください。