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  • The Great Kagawa ShakeOut 2022 の登録者数 -

香川県シェイクアウト参加者募集

大規模地震の発生時には、まずは 自らの身は自らで守るという「自助」の考え方に基づいて「いのち」を守ることが大切です。そして、それが皆で助け合う「共助」の活動に結びついていくことになります。

今回実施するシェイクアウト訓練では、安全確保行動を通じて、「自助」の取組みを確認していただきたいと考えます。

お申込みについて

インターネットからのお申込み

訓練参加をご希望の方は、お手数ですが、下記からご登録をお願い致します。

参加登録ページへ

電話・ファックスからのお申し込み、問い合わせ

香川県危機管理総局危機管理課
電話:087-832-3183
ファクシミリ:087-831-8811

イベント詳細

日時

令和4年11月2日(水) 午前10時(実施日は11月2日に限りません。別の日でもご参加いただけます)

主催

香川県 協力:効果的な防災訓練と防災啓発(シェイクアウト)提唱会議

対象者

香川県在住、在勤、在学の方、県内の学校・企業・団体(自主防災組織)等
その他香川県シェイクアウトへの参加を希望される方、企業、団体等

開始の合図

時間になりましたら各自で訓練を開始してください。
主催者からの連絡等はありません。

内容

① 参加の意思表示(事前登録)した参加者が、家庭、学校、職場など普段の生活場所で同時刻一斉に初動行動として安全確保行動を実施する。
② 訓練では、一斉に1分間、身を守る基本行動(「安全確保行動1-2-3」)として、
1.DROP!=まず低く(しゃがむ)
2.COVER!=頭を守り(机の下などに隠れる)
3.HOLD ON!=動かない(そのまま揺れが収まるまでじっとする)
を実施する。
③ 基本行動以外に、家具等の転倒防止措置の確認、避難訓練(避難場所・避難所や避難経路の確認)、屋根瓦等の家の外回りの状況や非常用持ち出し品や備蓄品の確認、家族等の連絡体制の確認、防災に関する話し合い、情報収集・伝達、人命救助訓練その他自主的な訓練等(プラスワン訓練)を併せて実施するよう呼びかける。なお、今年は特に「家具の転倒防止」「家族との連絡方法」「避難場所までの経路」のチェックをお願いします。
④ 様々な場所における安全確保行動について実施例を紹介しながら周知を図り、参加登録を促す。また、プラスワン訓練については、自主防災組織と学校・福祉施設などで合同訓練を実施するなど、地域の防災力向上につながる訓練が行われるよう働きかける。
⑤また、訓練当日には、「香川県防災ナビ」のプッシュ通知機能により、津波浸水想定区域内にいる利用者の方々へ訓練通知を配信し、プラスワン訓練(避難訓練等)への活用を促す。

訓練に向けて

  1. ホームページ等で地震災害や安全確保行動について確認してください。
  2. 安全確保行動訓練は、参加場所や人数を問いません。普段の生活や業務のなかで実施することが重要です。
    ただし、運転中や危険を伴う作業中などは無理に行う必要はありません。時間をずらして実施してください。
  3. 実際の地震を想定するため、なるべく身近な人に声をかけて一緒に安全確保行動をとってください。
  4. この機会に、ご家族や職場、近隣の方と地震防災について話し合い、対策することをお勧めします。

関連URL

ShakeOutについて

まず低く 頭を守り 動かない

ShakeOut(シェイクアウト)プラス1のプラス1とは

本訓練時に実施する基本行動(安全確保行動の1-2-3)で身の安全が確認できましたら、その次に行うべき行動をプラス1として考えてみてください。
プラス1の規模に決まりはありませんので、自分自身や家庭、地域、職場または学校等において家具の転倒防止、避難訓練、安否確認、情報収集訓練等をできる範囲で実施してみてください。
また、既にそのような自主訓練が計画または実施されている場合は、引き続き防災力の向上を図ってください。

ShakeOut(シェイクアウト)の由来

ShakeOut(シェイクアウト)とは2008年(平成20年)にアメリカのカリフォルニア州で 始まった新しい形の訓練で、指定された日時に、参加者がそれぞれの場所で自身の身を守るために、いっせいに行う統一行動訓練です。
現在ではアメリカの他に、日本・ニュージーランド・カナダ・イタリア等世界各国で実施されるまでの規模に発展しています。

訓練の形式について

この訓練は、効果的な防災訓練と防災啓発提唱会議(略称:ShakeOut提唱会議)と連携して実施するもので、事前にホームページ等で参加登録をしていただく形式の訓練となります。
多くの市民が自発的に参加登録と事前学習を行い、訓練日時を合わせて同時に安全確保行動を確認することで、防災について考える機会となり、効果的な防災訓練と防災啓発につながることを目的としています。
日本では、平成24年3月に東京都千代田区が初めて実施し、現在では全国に広まってきています。

被害想定

想定(概要)

令和4年11月2日(水)午前10時00分に、南海トラフ地震(最大クラス)が発生