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  • The Great Chiyoda ShakeOut 2016 の登録者数 -

千代田区シェイクアウト参加者募集

地震等の大規模災害が発生した場合、自分の生命財産は自分で守る「自助」が重要です。特に地震時においては「地震の揺れでけがをしない」ことが第一歩となります。
千代田区シェイクアウト訓練は、区内外にいる多くの人が一斉に防災訓練を実施し、防災に対する機運を高めるとともに、家庭や職場内の防災対策を再点検し、「自助」「協助」力の向上を図ることを目的にしています。

お申込みについて

参加をご希望の方はイベント詳細の【訓練に向けて】を必ずご確認いただき、本ホームページ又は区にFAX(申込書は下記「資料ダウンロード」のものをお使いください)で直接お申込みください。

インターネットからのお申込み

訓練参加をご希望の方は、お手数ですが、下記からご登録をお願い致します。

参加登録ページへ

FAXからのお申込み、およびお問い合わせ

千代田区政策経営部災害対策・危機管理課
電話:03-5211-4187
ファクシミリ:03-3264-1673
メールアドレス:saigaitaisaku@city.chiyoda.lg.jp

イベント詳細

日時

平成28年2月8日(月) 10時00分
※上記の日時に実施が難しい場合は、日時を変更して実施することも可能です。

主催

千代田区

対象者

千代田区シェイクアウト訓練への参加を希望される皆様(区外の方も登録可能です)

開始の合図

区では開始の合図はいたしません。時間になりましたら各自訓練を開始してください。
スマートフォンをご利用の方は、地震防災訓練アプリを利用して訓練を実施することができます。
詳しくは、下記資料ダウンロードの「地震防災訓練アプリの使用方法」をご覧ください。

内容

  1. 時間になりましたら、地震が発生したと想定し、その場で、各自一斉に、3つの安全行動「DROP(まず低く)、COVER(頭を守り)、HOLD-ON(動かない)」を1分程度とり、身の安全を確保してください。
  2. その後、可能であれば各家庭・職場等で避難経路や備蓄物資等の確認、家族や社員の安否確認等の訓練を行ってください。
  3. 訓練後、このホームページにてアンケートを行いますので、ご回答をお願いします。

訓練に向けて

  1. 区が配布している防災パンフレットやホームページ等で災害想定や安全行動を確認してください。
  2. シェイクアウト訓練は、参加場所や人数を問いません。普段の生活や業務のなかで実施することが重要です。
    ただし、運転中や危険を伴う作業中などは無理に行う必要はありません。時間をずらして実施してください。
  3. 実際の地震を想定するため、なるべく身近な人に声をかけて一緒に安全行動をとってください。
  4. この機会に、ご家族や職場、近隣の方と地震防災について話し合い、対策することをお勧めします。

関連URL

ShakeOutについて

まず低く 頭を守り 動かない

ShakeOut(シェイクアウト)プラス1のプラス1とは

本訓練時に実施する基本行動(3つの安全行動)で身の安全が確認できましたら、その次に行うべき行動をプラス1として考えてみてください。
プラス1の規模に決まりはありませんので、自分自身や家庭、地域、職場または学校等において避難訓練、安否確認、情報収集訓練等をできる範囲で実施してみてください。
また、既にそのような自主訓練が計画または実施されている場合は、引き続き防災力の向上を図ってください。

ShakeOut(シェイクアウト)の由来

ShakeOut(シェイクアウト)とは2008年(平成20年)にアメリカの南カリフォルニア州で 始まった新しい形の訓練で、指定された日時に、参加者がそれぞれの場所で自身の身を守るために、一斉に行う統一行動訓練です。
現在ではアメリカの他に、日本・ニュージーランド・カナダ・イタリア等世界各国で実施されるまでの規模に発展しています。

訓練の形式について

この訓練は、効果的な防災訓練と防災啓発提唱会議(略称:ShakeOut提唱会議)と連携して実施するもので、事前にホームページ等で参加登録をしていただく形式の訓練となります。
多くの市民が自発的に参加登録と事前学習を行い、訓練日時を合わせて同時に安全行動を確認することで、防災について考える機会となり、効果的な防災訓練と防災啓発につながることを目的としています。
日本では、平成24年3月に千代田区が初めて実施し、現在では全国に広まってきています。

被害想定

想定(概要)

平成28年2月8日(月)東京湾北部を震源とする地震が発生し、千代田区では震度6強を観測